【寝屋川・門真の葬儀メモ】お坊さんへの御布施

 2018/05/09 お客様の声 お葬式のマメ知識 ぶどう ワイン 人形供養 家族葬 寝屋川 門真
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お葬式や法要を営むとお坊さんへの御礼をしないといけません。その際の封筒の種類や書き方など、よくお客様からお問合せ頂く事をまとめてみました。

1.封筒の種類

最も丁寧な形は、半紙の中包みに入れ、奉書紙で上包みをし、水引をかけない形が正式とされます。このときの上包みは慶事の折り方をします(お寺様に不幸があったわけではないため)。

近年では白封筒や不祝儀袋を使用するのが一般的になっています。不祝儀袋の水引の色は地域や宗派によって変わってきますので、ご親族の年長者や葬儀社に確認されると安心です。

2.封筒の書き方

表面の上段には「御布施」「御礼」、下段には「〇〇」もしくは「〇〇家」と喪主(施主)の姓を入れるのが一般的です。こちらも地域や宗派によって差異がある為、確認される事をお勧めします。

※「御布施」以外にも「御車料」「御膳料」「戒名料」など分けて準備が必要なケースもあります。檀家の場合は寺院様に、葬儀社で紹介してもらうときは葬儀社にそれぞれご相談しておきましょう。

裏面ですが、金額等はあえて書く必要はありません。市販の御布施袋を購入して使う際に、金額や住所を記入する欄がある場合は書いても構いません。

3.お金の入れ方

お葬式や法要の時なので驚かれる事が多いですが、慶事と同じように紙幣の表側が上になるように、向きを揃えて納めます。お坊さんにとっては不幸事ではない為、問題ありません。お通夜・お葬式のときは急ですし、全て新札で用意するのは大変ですので、新札でなくても大丈夫です。破れているものや汚れが目立つものは避けて、出来るだけ綺麗なお札を用意しましょう。

※また香典でもないので、たまたま新札で用意出来たからといって、折り目をつけたりする必要もありません。

金額が分からない場合は、お坊さんや葬儀社に相談しましょう。一昔前と違い、宗教者の方も親切に答えてくれる事がほとんどです。

以上、よくあるご質問からまとめさせて頂きましたが、他にも気になる事などあれば遠慮なくお問い合わせ下さい。

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