【寝屋川門真の葬儀メモ】お通夜、葬式っていつやるの?日程の決め方も紹介!

 2018/05/09 お葬式のマメ知識
この記事は約 1 分で読めます。

どこまで参列者を呼ぶのか今まで親まかせ、人任せで第三者の立場の人も年をとると必然的に親も年をとります。
親が亡くなりました・・となった時、自分が全て手配しなければならない立場になった時、悲しみだけに集中することはできないのです。
葬式?いつやるんだっけ?費用ってどうするの?など、頭が混乱するのは当然です。
ここでは、お通夜、葬式についていつやるのか、どうやって日程を決めるのかをご紹介しようと思います。

お葬式の時期

まずは一般的なお葬式の流れを解説します。

[aside type=”normal”] 一般的なお葬式の流れ
お通夜→葬儀・告別式→火葬→納骨 [/aside]

だいたい逝去してから葬儀がまで4、5日間くらいみていたらいいでしょう。
一番大切なのは逝去した日には葬儀社を決めて連絡をとることです。

もし病院で逝去した場合、医師から死亡診断書を受理することになります。そして遺体をどこに搬入するかという問題がでてくるので、葬儀社と相談してすばやく運ぶことができます。病院側としても置いておける時間も限りがあるのでここは迅速に決めます。

こうして、搬入先を決めた時点から納骨までの打ち合わせを葬儀社の方と決めていきます。
日程は、お通夜や葬儀でお願いする僧侶の都合も合わせないといけませんし、家族、親族と調整して日程を決めます。
どこまで参列者を呼ぶのか、どんなスタイルの葬儀がいいのかは、早めに決めておくことでスムーズになります。
関わる人達の日程調整が入るので逝去したその日に通夜をすることはほとんどありません。

様々なお葬式のスタイル

時代の変化や価値観の多様化から、お葬式のスタイルも様々なタイプが出てくるようになりました。
大きく分けて5スタイルほどあります。

一般葬

これは皆さんが一度は参列したりテレビで見たことのあるような葬式です。会社などの繋がりの方にも参列してもらいたいという人は、この一般葬を選びます。

家族葬

家族や知り合いの少人数で行う葬式です。流れは一般葬とはかわりません。これを選ぶことによって知らない人が「どうしても」と参列したり、なぜ自分は呼ばれなかったのかということもありますので行う際はお付き合いの幅なども生前知っておくとトラブルがないでしょう。

密葬

更に家族葬より小規模です。誰にも知られず行うことが多いです。

自由葬

無宗教葬とも呼ばれ、宗教や流れなど決まったものはなく、自分たちで内容を決めて行います。
故人様の好きだった音楽をかけたり、プロの司会やナレーションを依頼するなど、生前の故人様の個性や人柄を偲ばれる葬儀にすることができます。

お別れの会

これは主に密葬や家族葬をした後に、知人を集め偲ぶ会です。こちらも内容に特別な決まりごとなどはありません。

火葬

火葬も日程を調整しなければなりません。火葬は、亡くなってから24時間以上経ってないとできないと法律で決まっています。火葬の混み具合もありますので、まずはその日程が決まってから、お通夜などを決めるパターンが多いです。

また、昔からの風習で日を気にする家も少なくありません。「六曜」という占いの一種で、仏教とは全く関係がないのですが昔から冠婚葬祭では日程を決めるときについ気にしてしまう傾向が未だにあります。

具体的には「大安」「友引」というものです。自分はよくても親戚から「友引」にやりたくないなどこだわりがでてきます。そういう風習に沿って、日を選ぶので混む日が出てきます。

日程の決め方

冒頭でも述べましたが逝去した日に、今後の日時を決めるのが自然な流れです。そして、故人様の会社へ忌引の申請をし、親族への連絡。具体的な式も葬儀社が手配してくれます。

地域によっては近所にも報告するのも礼儀です。盛大にフィナーレを送って上げたいという葬式もいいですが、費用はかかります。そのことを考えて、葬式のランクを考えます。安く抑えたいのなら「家族葬」というプランもあり、故人様が逝った日か遅くとも次の日に、お葬式のプロを呼ぶことで全て用意してくれます。

こちらの意向を伝えるとそれにあったプランを勧められます。
家族葬から一般葬、そしてお別れ会といったプランもあり、事細かに内容が入っていますので、忘れて漏れてしまったということはありません。

お葬式の要注意事項

 

・危篤状態の時に予め葬儀社を選んでおくこと
逝去する前に選んでおくことで、連絡が早くできます。インターネットで検索するだけでも多数ありますから候補を決めて絞っておくことをおすすめします。
今は生前本人が「予約」ということでセレモニーホールへ連絡しておく人も少なくありません。日頃の連絡で確認しておきましょう。

・現金を準備する
この時期は自分のことが何もできません。何かする上で現金を用意していきます。
交通費、食事、他にも多めに用意しておくことで安心です。
逝去した銀行口座からお金を下ろそうとしてもよくわからなかったり、暗証番号など聞いていない場合、どんどん時間が過ぎていき、やっとわかった頃に引き落とそうとしてもできなくなります。
それは金融機関に死亡したことが伝わったからです。
早めに口座については生前より聞いておくことが大事です。もし、わからないとなってしまったら、その立替する費用も用意しておく必要があります。

・自分が逝去された方とは遠くに住んでいる
危篤と聞かされても早く帰ってこれない人もいます。親族、兄弟に連絡をして進めてもらうこともありますが、10日以上日程を延ばすというのもできます。
これもまずは依頼する葬儀社と要相談です。

 

[aside type=”warning”]

事前に準備をすることは、失礼なことではありません。

[/aside]

まとめ

逝去してからお通夜からから納骨までは、葬儀社と打ち合わせし、こちらの思いを伝えることで全て段取りよく動いてくれますし安心です。

覚えてられない事柄でも葬儀社へ連絡することを念頭に置いてください。また逝去した後、慌ただしくならないためにも生前、御本人と連絡をとっておくことが大事です。

誰と仲がいいのか、お世話になっていたのか。どうやって生活資金をやりくりしていたのか。
亡くなる前にもっと本人と終活の一つとして話し合うことをおすすめします悲しみと慌ただしい心で見送るより、心を込めて送ってあげる余裕が必要なのではないでしょうか。

 

\ SNSでシェアしよう! /

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クオーレ萱島 家族葬・葬儀の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!